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コスパ最強!おすすめのシューツリー・シューキーパーをご紹介〜サイズの選び方の重要性〜

そこのあなた、仕事帰りに靴を脱いでそのままにしていませんか?

仕事をしている間、靴は自分自身に合わせて曲げ伸ばしを繰り返し、あらゆるところに負担が掛かっています。

働いてくれた自分の靴をしっかりとケアして次の出番に備えてあげましょう!

今回は、靴のあらゆる負担を軽減するシューツリー・シューキーパーについてご紹介します。

(シューツリーとシューキーパーは同じ意味です!笑)

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シューツリー・シューキーパーを入れないとどうなるの?

シューツリー・シューキーパーを普段入れていない靴をお借りしました。

靴を長い間履き続け、シューツリーやシューキーパーで矯正をしてあげないと革靴に負担が掛かり問題が発生してきます。

【問題①】

歩く時に足は屈曲しながら歩くため、靴底も曲がりながら対応しています。
その回数が多くなればなるほど、曲がった方向に型が付いてしまい、写真のような反り返りが生じます。
つま先がどんどん上に反り返ることで違ったところに負担が掛かることで、また新たな負担が掛かるため悪循環となっています。

【問題②】

反り返った靴底によって新たな負担が掛かる履きジワ。
靴の先端(つま先)と靴ひもの間に出来る履きジワはそのままにしておくとシワの尖った部分に負担が掛かり、革にヒビが入ったり穴が空いたりしてしまいます。
革が一度傷ついてしまうと二度と修復が出来ません。

【問題①】と【問題②】の共通して問題

1日履いた靴には足からコップ1杯ほどの汗を吸収しています。
湿った状態から乾く時に乾燥した部分がもろくなりヒビ割れの原因になったり、靴底の形が反り返ったまま固まってしまったりする原因となります。

シューツリー・シューキーパーを入れておかないと購入時の靴本来の状態を保つことが出来ません。

こういった問題を解決するために『 正しい位置 』に戻すことが重要となってきます

シューツリー・シューキーパーの役割

①靴本来の形に戻してくれる

シューツリー・シューキーパーで靴底やアッパーに適度なテンションを掛けることで、反り返りの防止や履きジワが深く入ってしまうことを防いでくれます。
先程の問題点を一発で解消してくれるの役割を果たしています!

②足から出た汗を吸収する

人間は一日で約コップ一杯分の汗をかくと言われています。
汗を吸収し、柔らかくなってしまった靴底や革は乾燥すると固まってしまいます。
シューツリー・シューキーパーを入れることで、形を整えながら素早く吸収してくれるので、本来の負担の掛かっていない状態で乾くため、問題なく履くことが出来ます。

③消臭効果

部屋干しした時に匂いが発生するのと同様に、汗で革靴が湿ったまま靴箱にしまってしまうと匂いが発生します。
基本的に履いた後は乾燥のため外に出しておくことをおすすめしますが、靴箱などにしまってしまうと乾燥しきれない時があるため注意が必要です。
しかし木製のシューキーパーであれば汗をしっかり吸い取り、木の香で消臭まで行ってくれます。

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シューツリー・シューキーパーの種類

シューツリー・シューキーパーには様々な形、材質・構造の違いがあります。
それぞれの特性を理解することで、自分に合ったシューツリー・シューキーパーを見つけることが出来ると思いますので参考にしてください。

【形】

基本的な形は、この2種類になると思います。
(販売している会社も様々ですので、つま先やかかとの作りが違うものもあります。)

こうやって比べて見ると形が違う分、性能に差が出てきそうですね。
しかし、同じシューツリー・シューキーパーとして販売されています。

【材質】
私は好んで木製のシューツリー・シューキーパーを使用してますが、プラスチックで出来たものも中にはあります。

木製とプラスチックで一番の違いは、汗などの水分を吸収するかしないかです。
形を整えるという部分に関しては、どちらも同じですが木製は水分を吸収するため靴の内部をしっかり乾燥させ、嫌な匂いを除去してくれます。

プラスチックはその分安価なため手に入りやすいというメリットがありますね。

【構造】

写真ひだり:バネのような物が伸びているような形状となっております。

革靴にはこのように入り、バネを曲げて入れることでシワを伸ばすような働きがあります。

このタイプは、力が足の甲の方に掛かりしっかりと革を押し上げてくれるため靴磨きがしやすい反面、入れっぱなしにすると型崩れする恐れがあります。
また、かかとは1点に力が集中しているためかかとへの負担が大きくなってしまうデメリットもあります。

写真みぎ:全体を覆うような形をしており、形状をしっかり保ちます。

こちらのシューツリー・シューキーパーは、立体的に革靴を捉えているため入れっぱなしの状態でも過度な負担が掛かりにくくなっています。

もちろん靴磨きもしやすくおすすめできる形状です。

しかし、高価な分手が出しにくいデメリットもあります。
最近は、このタイプも安価で販売されるところも多くなってきたので、購入するのであればこちらを入れておくといいでしょう!

タイミング

『靴を脱いですぐに入れる派』と『靴を脱いで次の日に入れる派』に別れます。

『靴を脱いですぐに入れる派』は、革や靴底が柔らかいうちに矯正し、形を戻した上で木材に水分を吸収させるようにすぐに入れている。

『靴を脱いで次の日に入れる派』は、シューツリー・シューキーパーを入れることで水分が抜ける穴を塞いでしまう。水分をある程度抜いた上で次の日に入れる。

これは、正解がありません。
自分の考えによって入れるタイミングを決めると良いと思います。

私は、特に夏場汗を大量にかいた日を除いてはすぐに入れています。
次の日には忘れることが多いからです。笑

とにかく放置することが靴底の反り返りや履きジワのヒビ割れに繋がりますので、履いた後はしっかりとシューツリー・シューキーパーを入れるようにしましょう!

まとめ

今回はシューツリー・シューキーパーをご紹介しました!

おすすめは、やっぱり木製の全体をしっかりカバー出来るタイプですね。
1足ずつ必要になるものですし、コスパなどを考えて使い分けるもよし、革靴のランクに合わせるのもよし、自分に合ったシューツリー・シューキーパーを探してみて下さい!

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