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江戸屋×Brift Hがコラボした馬毛ブラシの使いやすさ!!

最近は機械化が進み、職人が丹精込めて作った道具がなかなか出回らない時代になってきましたね…涙

機械で作られたブラシも非常に完成度が高くなっており、使い手のニーズを反映した使いやすいブラシが安価な値段で販売されています。

私も靴磨きを始めた当初は、ノーブランドの馬毛ブラシを購入し1年以上使用していました!
(はじめは何でもお金は掛けたくないですよね。)

靴磨きを続けていると良いものが欲しくなるんですねーーー。

ノーブランドからコロニルの馬毛ブラシにランクアップし、楽しんでいました。

ずっと短い毛のブラシを使っていたんですが、細かいところに届いていないような気がして長い毛のブラシを探していたところ江戸屋のブラシにたどり着きました!

物欲に負けて、購入しまして・・・・・・
私には、もったいないぐらいのブラシで素人でもわかるぐらいの使いやすさになっています。

素人目線からではありますが、江戸屋×Brift Hコラボ馬毛ブラシを紹介したいと思います。

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江戸屋のご紹介

江戸屋さんは、1718年に創業された超老舗です。

七代目将軍家継の時代に、初代利兵衛は将軍家お抱えの「刷毛師」に任じられ、その後、享保三年に将軍家より「江戸屋」の屋号を与えられ、江戸刷毛の専門店として開業されたそうです。

いや想像付かないけどすごいですね!

取り扱いしているブラシも3000種類ぐらいあるそうです。
ジャンル(個人用)は、

・洋服ブラシ
・靴ブラシ
・ヘアーブラシ
・化粧用
・歯ブラシ
・お掃除用
・ボディブラシ

などなど、多くのブラシを作成されております。

今回は靴ブラシをご紹介しますが、

・馬毛ブラシ
・豚毛ブラシ
・山羊毛ブラシ
・手植えスエード用ブラシ

(機械植えですが、)
・コバ用ブラシ
・クリーム付け

靴に関連したブラシも一通り御座います。

現在も東京都の日本橋に店を構え、職人が日々ブラシを作っておりますが、
職人が少なく入手が困難なブラシですので貴重なブラシになります。

江戸屋さんのHPです。

Brift H(ブリフトアッシュ)

靴磨きのプロが揃う専門店。
靴磨きに関する本など出版されている長谷川さんは、靴磨き界でドンのような存在です。

靴磨き料金も職人によって金額が分けられ、技術の違いを楽しむことが出来ます。
(行ったことないですけど…笑)

・Master Class 長谷川さん
・Senior Class 北見さん
・Regular Class 嶋香さん、松下さん、新井田さん

こちらの職人さんが靴磨きをしてくださいます。
(靴の修理も行っており、靴全般の相談や修理も出来そうですね!)

また、独自の靴クリームや汚れ落としなども販売しており、靴磨きを行うにあたって最適なシューケア用品を販売しています。

今回、ブラシ購入と同時にこちらの汚れ落としも購入しました。

◯汚れ落としに関する参考資料

こちらの汚れ落とし同様に靴クリームも安全なものを使用しているため、靴へのダメージも最小限に抑え、長く履けるような商品になっています。

靴磨きから修理まで靴に関して幅広く相談出来るショップです。

Brift HさんのHPです。

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江戸屋×Brift H 馬毛ブラシ

今回購入した江戸屋×Brift Hのブラシです。

老舗 江戸屋の手植えブラシに持ち手部分をBrift H使用に変更しています。

ロゴが真ん中にあることでシンプルな印象を受けました。
Webサイトでは、持ち手部分の色が薄い木目ですが、私の所に届いたブラシは濃い持ち手でした。
(私は届いたブラシの方が好みでしたので、非常に満足しています!!!)

【値段】10,800円(税込)

江戸屋で購入する場合と比べると1,500円〜2,000円程高くなります。
まさか私が1万円もするブラシを購入するとは思いませんでした。笑

【大きさ】私が測定しているので多少誤差があります。笑

(持ち手部分)
横 14.5cm
縦 5.3cm
高さ 5.7cm(持ち手から毛の長さ)
毛の長さ 4cm

手のひらに収まるサイズで、楕円形になっているので無理なく持つことが出来ます。
また真ん中の持つ部分にはくぼみがあり、フィット感が増すような設計です。

毛の長さは4cmですので、細かい部分まで入り込み、毛が長いためしなるような形でチリやホコリを取り除いてくれます。

(しかし、キレイに整えられていますね!日本人特有の仕事っぷりです!!)

このブラシは、馬の鬣(たてがみ)が使われており、適度にコシがあります。
硬すぎず軟すぎず、使い手の思うがままに扱うことが出来るブラシです。

使っていて気づきましたが、
機械式のブラシは使い始め毛が抜けることが多々ありました。
しかし、このブラシはほとんど抜けません。(抜けたの見たことがない…)

やはり手作業には勝てませんね。

梱包もおしゃれです。
買い手に届いて、買ってよかったと思わせてくれる箱でした!


江戸屋×Brift Hコラボのブラシを使ってリーガルの靴を磨きました!
参考にしてください(^O^)/

まとめ

今回は、ブラシの自慢話になってしまいましたね。

基本的には、安価で売られている馬毛ブラシで十分だと思います。
しかし、お金を掛けるだけの価値がこのブラシにはあると思っています。

なんでも良いものにはそれだけのお金が掛かります。
しかも、1万円もするブラシに多くの人が飛び掛かる商品は本物ではないでしょうか。

現在入手困難ということで他のサイトで定価より高く販売されているケースもあるようです。
(そういった行為はやめてほしいですね…)

将来的には、豚毛ブラシや山羊毛ブラシなども購入出来れば良いなと今回の馬毛ブラシを購入して感じることが出来ました。

皆さんも興味がありましたら、ぜひ試してみてください!

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