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コロニル1909シュプリームクリームデラックスを使ってみた!

お肌が乾燥する季節になってきて、化粧水や乳液が手放させなくなってきましたね!

革靴も同じで、『乾燥』はダメージを与えてしまう原因の一つです。
しっかりと保湿をしてあげることで元気を失っていた革が蘇ります!!

今回は、コロニルの1909シュプリームクリームデラックスを購入し、革靴をモチモチにしてあげましたので実際に使ってみた使用感などをご紹介したいと思います。
デリケートクリームと比較しながら塗布していきます!)

最初に言っておきますが…
1909シュプリームクリームデラックスは…

サイコーーーです!

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デリケートクリームの必要性

今回紹介するコロニルの1909シュプリームクリームデラックスも同じ部類に入りますが、デリケートクリームは、革靴へ十分な潤いと栄養補給が出来るクリームになります。

靴クリームと言えば、
油性クリームの『クレム1925』や乳化性クリームの『ビーズリッチクリーム』などがあります。

靴クリームも靴への潤いや栄養補給という点は同じですが、靴への『潤い』という部分が大きく違います。

デリケートクリームは、ほとんどが水分でできているため、保湿に特化したクリームになり、革靴の潤いをしっかり与えてくれます。

一方、靴クリーム(特に乳化性クリーム)は、水分は入っているものの油脂やロウの配分が大半を占めますので栄養補給や輝きに重きを置いた靴クリームになります。

ですので、デリケートクリームは革への浸潤が非常に早く溶け込んでくれるので、乾燥している革に塗布するとすぐにモチモチとした革に生まれ変わってくる感触があります。

コロニル1909シュプリームクリームデラックス

私が購入したものは、ニュートラルタイプです。
いろんな色の革靴に塗布することができるのでニュートラルにしました!

カラーバリエーションは7色あるので、革靴が単色しか持っていなかったら色付きのものをチョイスしてもいいと思いますよ(^O^)/

比較表

商品名

1909シュプリーム
クリームデラックス

デリケートクリーム
容量 100mL 60mL・200mL
値段 2,800円(税抜き) 1,080円・2,700円
種類 乳化性 乳化性

成分

・シダーウッドオイル
・ラノリン
・フッ化炭素樹脂
(有機溶剤なし)

・ラノリンエマルジョン
・可塑剤エマルジョン
・セルロース濃縮液
・香料

カラー
バリエーション
・ニュートラル
・タン
・ミディアムブラウン
・ダークブラウン
・バーガンディー
・ブルー
・ブラック

ニュートラル
(プレステージにブラックあり)

アニリンカーフクリーム
リッチデリケートクリーム
など多彩なバリエーション

1909シュプリームクリームデラックス特性

皮革への浸透力が高いシダーウッドオイルとラノリン等の天然オイルをブレンドしたクリームです。
バランス良く、保革・柔軟性を与え、補色性にも優れております。
皮革内部へ行き渡ることで微細な皮革繊維に潤いを与え、深みのあるしっとりとしたツヤが生まれます。
フッ化炭素樹脂が撥水効果をもたらします。

デリケートクリームとの比較

保湿と言えばデリケートクリームですよね。

1909シュプリームクリームデラックスと同様に革製品に対してもっとも使われてるんじゃないですか?

このようにクリーム自体はみずみずしい感じで便を振るとぷるんぷるんとしたクリームとなっています。(浸透性も抜群です!今まで私もこれを使っていました!)

1909シュプリームクリームデラックス使ってみた!

では、実際に『1909シュプリームクリームデラックス』と『デリケートクリーム』を比較していきましょう!!

左:1909シュプリームクリームデラックス
右:デリケートクリーム

早速クリームを塗布していきます。

写真左が1909シュプリームクリームデラックス、右がデリケートクリームを塗布してきます。
2つのクリームに違いがあるのでしょうか?笑

非常に楽しみです!!!

右足のデリケートクリームから塗布していきます。

デリケートクリームを大豆ぐらいの大きさとり、どこまで伸びるか試してみました。

非常に伸びが良く、少量で広い面積を塗ることが出来ます。
水分がかなり多く、クリーム自体がぷるんとしているので、革がどんどん吸収していきます。
素早く塗り拡げ時間を置くと乾いて来ますので、乾燥が激しい場合は少し待ってからブラッシングすると良いと思います。

続いて1909シュプリームクリームデラックスを塗布します。

デリケートクリームと同様に少ない量で広く塗り拡げることができそうです。
使用感としては、デリケートクリームよりも塗りやすく、懐かしい香りがします。
(たぶん、スライムの匂いかな…?)

最後に両方とも豚毛ブラシでブラッシングを行いました!

すると驚きの結果が・・・・・

油脂やロウの配合が少ないのに輝きまで取り戻しているんです!
写真で見てもわかるぐらい差がありますよね。

イメージとしては、

デリケートクリームは、革の内部に浸透しきってしまうイメージ。

1909シュプリームクリームデラックスは、浸透しつつ革の表面にも留まるイメージ。

触った感触にも違いがあり、デリケートクリームは湿っている感触で、1909シュプリームクリームデラックスはモチモチした感触で感触にも違いがありました。

まとめ

今回は、1909シュプリームクリームデラックスをご紹介しました。

いかがでしたか?笑

少し値段が高いので、購入をためらっていましたが、今は購入してよかったと思っています。

少量でかなり広い範囲に塗布することが出来るので、そう簡単には使い切れないと思います。
日頃、靴磨きをされない人、靴の入れ替えでメンテナンスを検討されている方など乾燥している靴には良いと思います。

もちろんデリケートクリームも万能なクリームですし、60mLは1,000円ぐらいで販売しているので手に入れやすいアイテムになると思います。

革靴にとって、『乾燥』は手強い敵ですので、ケアを手厚くモチモチとした靴を取り戻しましょう!

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