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おすすめのブラシをご紹介!靴磨きに必要なブラシの選び方と使い方。

靴磨きに必要なブラシってなに?って思われる方も多いかもしれませんね!

私もその一人でした。
・ブラシなんて一緒じゃん!
・ホコリとか取れば良いんでしょ?

なんて私は思っていました。笑

靴磨きを続けていると、ブラシの種類によって全然性質が違うんだな〜と感じます。
・ブラシの種類
・ブラシの形
・使い方やブラシの出番

正しくブラシを使い分けることで、それぞれのブラシが力を最大限に発揮します!

今回は、ブラシの種類や使い方についてご紹介しますので、ご参考にしてください(^O^)/

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ブラシに使われている毛の種類

靴磨きで使われるブラシの毛は、この3種類の毛が使われています。
ちょっと可哀想ですが、動物の毛を使用し用途に合わせて使い分けがされています。

本当に感謝して使わないといけませんね!

各ブラシの特徴や質感、職人の技によってブラシが作られていますが、機械で作られたブラシより職人が作ったブラシのほうが厳選された毛を使用しているため、使い勝手は断然上がります。

最近は、豚毛ブラシの代わりに化繊で出来たブラシなども販売されていますが、動物の毛で作られたブラシは程よく靴クリームと馴染み、靴磨きをする方には「ブラシを育てる」という表現もされている方もいます。

そう!天然(動物から作られた)ブラシは、育てることが出来るんです!

適した使い方でブラシの良さを引き出す靴磨き道具になりますので、使い方などを徹底的に解説していきたいと思います。

どんなブラシがあるの?

馬毛ブラシ

左から

・江戸屋×Brift H 馬毛ブラシ

・コロニル 馬毛ブラシ
・ノーブランド 馬毛ブラシ

馬毛ブラシは、長さによって少し硬さに違いが出てきます。
長さが出るごとに柔らかくなりますが、使用感・使い手の考えによって使い分けられています。

短い毛は、頑固なホコリを力強く払います。
長い毛は、細かい部分に入り込み隙間のホコリを払います。

豚毛ブラシ・化繊ブラシ

左から

・M.モゥブレィ プロブラシ(化繊ブラシ)
・M.モゥブレィ ワークブラシ(豚毛ブラシ)

豚毛はコシが強く、化繊は少し柔らかいです。
といっても馬毛ブラシより断然固いですよ!

靴クリームごとにブラシを変更するため安いブラシを使いまわしています。
黒には黒のクリームを使用していますが、その他は白の豚毛ブラシに色が付くのでそれで判断しています。

山羊毛ブラシ

コロニル 1909 山羊毛ブラシ

ブラシの中で一番柔らかい山羊毛ブラシ。触ると気持ちいいぐらい柔らかいです。
馬毛や豚毛と違い、ぎっしり詰まっていますね。

細く柔らかい毛でブラッシングすることで輝きがすごく増します。

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ブラシの使い方

ブラシの使い方についてご紹介します。

馬毛ブラシ

馬毛ブラシは、「汚れ落とし」に使用します。

靴クリームを使用する前ですので、基本的には1本で十分です。

馬毛は硬すぎず・柔らかすぎずとお話をしましたが、ホコリやチリを落とすのに最適なブラシとなります。

靴磨きセットに馬毛ブラシが入ってない場合が多いので、ノーブランドでも大きいブラシを購入することをおすすめします。

豚毛ブラシ・化繊ブラシ

豚毛ブラシ・化繊ブラシは、「靴クリームを全体に塗り拡げる」際に使用します。

豚毛ブラシで、ブラッシングすることでどんどんと輝きが増します。

豚毛ブラシと化繊ブラシは、同じような用途として使用します。

豚毛ブラシは少し靴クリームを吸収するので初めて使用する場合は、靴クリームが取られすぎて輝きが物足りない場合があります。
ゆっくり育てましょう!

逆に化繊ブラシは、人工的に作られたブラシですので、吸収されませんので1発目からしっかりとした輝きを期待出来ます。

どちらが良いかは、あなたの判断で!!

山羊毛ブラシ

山羊毛ブラシは、「仕上げ」として使用します。

豚毛ブラシでブラッシング後に、ネル生地や布で余分な靴クリームを拭き取り、山羊毛ブラシでブラッシングするとかなり輝きます。

写真は、山羊毛ブラシでブラッシングした後ですが、輝きが1段階増します。
私はあまり使用していませんでしたが、使い出すとこの輝きを求めて使ってしまいます。

ペネトレイトブラシ

ペネトレイトブラシは、靴クリームを瓶から直接取り、塗布するためのブラシです。

このようなスティックタイプで、靴クリームを取りやすく細かいところまで塗布するためにあります。

直接靴クリームに触れるため、色ごとにブラシを変える必要があります。
(靴クリームが混ざってしまいますからね〜。しょうがないです。)

手では届かないところやメダリオンなど装飾が施されている革靴には、とても使いやすく繊細さを得ることが出来ます。

ペネトレイトブラシは、馬毛や豚毛がありますが使う用途は一緒ですのでこちらもお好みで大丈夫ですよ!

最後に

今回は、ブラシの使い分けについてご紹介しました。

靴磨きで必要なブラシをすべてご紹介をしましたが、最低必要なブラシは、「馬毛ブラシ」「豚毛ブラシ」ですかね!

どちらも1000円以内で購入出来るものも最近は充実していますし、1本持っておくことで長い期間使用することが出来ます。

皆さんも使い分けをしながら、靴磨きを楽しく行い、達成感と愛着が湧くように磨いて上げてください。笑

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