Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

茶色の革靴を手入れする時の靴クリームは◯◯◯がいいの?おすすめ靴クリーム大公開!

皆さんは、茶色の革靴を手入れする際にどのようにメンテナンスしていますか?

・購入したときと違う色になってしまった。
・そももそどれを選んだら良いかわからない
・黒以外の靴は苦手だ〜

などなど、購入する前は気に入って買ったはずの革靴が、満足行く手入れが出来ずに履く機会すらも減少してしまうこともあると思います。

靴磨きをする上で大事なポイントや写真を踏まえながらご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

ニュートラルではダメなの?

結論から言いますと…

『全然あり』です!

革靴は、茶色に限らずさまざまな色がありますよね!
そんな時に何でも対応出来る万能タイプが『ニュートラル』の靴クリームになります。

例えば・・・
黒の靴を数足持っていて、茶色の靴は1足しかない。
1足の靴のためにその色にあった靴クリームを買うのもな〜

という時もありますよね。

他には・・・
スーツにあったいろんな色の革靴を持っている。
しかし、靴クリームにはそんなにお金を掛ける必要がないと思っている。
(手入れは最低限で大丈夫だ!)

など考える方もいると思います。
人それぞれの考え方ですので、その人にあった靴磨きをすることが重要だと思います。

ニュートラルタイプでも、靴の栄養補給や輝きを取り戻すことは十分に出来ますし、色付きの靴クリームと遜色ないメンテナンスが可能です。
靴を磨くという行動が長持ちさせる秘訣になるので、初めはニュートラルタイプで十分だと思います。

また、革を縫い付けている糸の色が違う靴の場合、色付きを使うことで糸がその色に変わってしまうこともあるのであえてニュートラルを使用する方もいるので、考え方やその革靴にあった磨き方をすることが重要になるかと思います。

では、なぜ色付きの靴クリームが必要なのでしょうか?

それは『補色』です!
革靴も長く履いていると当然劣化してきます。

履く回数が増えるごとに、
・靴と靴同時がぶつかったり
・雨に塗れたり
・満員電車で踏まれてしまったり
・車の乗り降りやアクセルブレーキにぶつけてしまったり

などと革靴を履くたびに何らかの原因で、色が落ちてしまうことがあります。

つま先部分に擦りキズがついて白くなっていたり、劣化によって購入したときと比べて色が薄くなっていたりと、ふとした瞬間に色落ちが気になってくることがあります。

色付きの靴クリームであれば、栄養補給や輝きを得ることに加えて『補色』を行うことで革靴の色を鮮やかにすることが出来ます!

おすすめの靴クリーム

今回は、油性クリームと乳化性クリームで1つずつおすすめの靴クリームをご紹介致します。

◯ご紹介する2つの靴クリームを徹底比較した記事です。参考にしてください!

  クレム1925 ビーズリッチクリーム
社名 サフィールノワール イングリッシュギルド
タイプ 油性クリーム 乳化性クリーム
容量 75mL 120mL
値段 2,160円 2,160円
成分 ろう、油脂、有機溶剤 ナチュラルワックス、合成ワックス、油、染料、香料、水
原産国 フランス イギリス
(全14色)
・ブラック
・ニュートラル
・ライトブラウン
・ブラウン
・ダークブラウン
・ネイビーブルー
・バーガンディ
・マホガニー
・コニャック
・エルメスレッド
・グレイ
・ダークグリーン
・タバコブラウン
・パリジャンブラウン

(全7色)
・ブラック
・ニュートラル
・ミディアムブラウン
・ダークブラウン
・ライトブラウン
・バーガンディ
・ネイビー

特徴

厳選した高級蜜ロウ(ビーズワックス)やカルナバワックスなどで構成された最高級靴クリームです。
保湿効果や柔軟性を与える効果に優れ、光沢を阻害しないシアバターが配合されています。

ナチュラルワックスを使用した蜜蝋入りの香り豊かなクリーム。
ビーワックス配合で、靴に潤うを与え、柔軟性をキープします。

油性クリーム

クレム1925は、みんな持ってますよね。笑
靴磨き職人でも多くの方が使っている靴クリームで、これを使っていれば間違いないです!

シアバターが配合されているため栄養補給や靴の光沢など納得がいく靴磨きが出来る一品になります。

カラーも14色あり、いろんな色に対応できるのもいいですよね!

補色効果も申し分なく期待できるので、クレム1925で日頃からお手入れしていると色落ちの心配が少し減るかもしれません。

乳化性クリーム

ビーズリッチクリームは、乳化性クリームの中でダントツで塗りやすく初心者の方にもすごく扱いやすい靴クリームです。(1つ注意:補色効果が強いので色合わせを慎重に!!)

この靴クリームは、補色効果がかなり強いと言われており、しっかりと色をのせてくれます。
(特に黒に関しては使っていてすごく良いです。他の色もしっかりと補色してくれます。)

また、乳化性クリームは、油性クリームと比べて安価であるということも一つメリットかもしれません。

販売されている値段は同じですが、容量が倍ぐらい入っているので、本当に長いあいだ使用することが出来ます。

スポンサーリンク

靴クリームの選び方と使い方

靴クリームには様々な色がありますので、
その靴に合った靴クリームを選ぶとよりはっきりとした色を強調することが出来ます。

少し例を上げますので、参考にしてください!!

濃い色には

濃い茶色には、ブラウンやダークブランのような濃い色の靴クリームを塗ることによって、落ち着いた雰囲気を出してくれます。

この靴の色合いを楽しみたい方は、ニュートラルでも問題ありませんが色落ちしてきた頃には色付きのクリームを入れることで色が蘇って来ます。

クレム1925やビーズリッチクリームなどは、補色効果が強いので塗り込むほどに色が強く出ます。

多めに塗ってしまうと革靴がベタベタになってしまうので、回数を重ねるようにしてあげましょう!

薄い色には

色が薄い場合は、イエロー気味の靴クリームと塗布すると良いです。

色が薄くなれば薄くなるほど手入れが難しくなってきます。
革靴の色より薄い色を選ぶ事によって、靴クリームで色が暗くなってしまったという失敗も防ぐことが出来ますので1段階下げた色を使用してあげましょう!

1段階下げた色合いがわからないという人はニュートラルをおすすめします。
しかし、色が少し落ちてきたから色付きの靴クリームを塗布したいのであれば、靴を持っていって定員さんに「この靴に合う靴クリーム下さい」と聞くと親切に教えてくれますよ!

自分に合った靴磨きを探して見て下さい!

色付きクリームの応用編

こういった薄い色に濃い色の靴クリームを入れて雰囲気を変えることも出来ます。

何も考えずに薄い靴に濃いクリームを入れるのは避けた方がいいですが、気分転換やキズを目立たせにくくするため、グラデーションを付けるためなど自分の用途にあった使い方などされるケースもあります。

アンティーク磨きなどは、ベーズの色に濃い色を混ぜて使用しグラデーションをつける方法です。(つま先やかかと、縫い目に濃い色をのせてアンティーク風に仕上げる方法)

逆を言えば薄い色に飽きたから濃い色を入れてみようと思い切ったことも出来ますね。
(色が入りにくいものもありますので注意して下さいね!)

靴磨きに関する参考記事はこちら!

最後に

今回は、茶色の靴磨きについてご紹介しました!

茶色に限らず、色付きの靴は、靴クリームを選ぶ時に迷う部分だと思います。
基本的には、その靴の色より1段階薄い色を使用することで、もともとの色の雰囲気を壊さずに靴クリームを塗布することが出来ると思います。

アンティーク風に仕上げることで、よりおしゃれな雰囲気の革靴に仕上げることができるなど、本当に靴磨きは奥が深いですね!

靴磨きは、自分が良ければいいと思うので正解がありません。
私が今回紹介した方法もあくまで例として上げているので、色付きの靴に対して愛着をもって接することが重要だと思います。

ぜひ皆さんも黒以外の革靴をお持ちでしたら、こちらの記事を参考に試してみて下さい!

スポンサーリンク